色を心身の健康に活かす

朝晩の涼しさに「ようやく秋がやってきたな~」と感じる季節になりました。

こんにちは。松尾久美子です。

 

10月はハロウィンのオレンジで街が占領され何となく元気が溢れているように感じますね。

 

さて先日、高齢者の方々にカラーセミナーをさせていただきました。

内容は、「色を心身の健康に活かす」というもので、色彩心理を主にお話をしました。

好き勝手に話す人が多いものの()

説明の時はしっかりと聞いてくださり、大変盛り上がった時間でした!

 

「健康」に興味があるのかな~と思っていたけれど、一番盛り上がったのは“ピンク”のお話♪

若返りや可愛さ、優しさ、依存心・・・など色の心理を話していたら

男女問わず笑いと体験談でうるさいくらい()

いくつになっても若く見られたい、元気でいたい、そんな気持ちは同じなんですね!

ちょっと照れながらも話をされる女性の顔がとてもキュートで印象的でした。

また、心理だけでなく商品パッケージの色についても少し触れましたが

こちらも、身近な話題なだけに大いに沸きました、湧きました!

 

「色」は年齢性別問わず、多くの方々に楽しんでいただけるものだと改めて感じた時間でした。

皆さんの周りには今どんな色が溢れていますか?

気になる色は何色ですか?

思わず手にとったその色に、自身の思いや願望が隠れているかもしれませんよ!

色の力を借りることで、周囲からの印象が良くなったり、心が軽くなったり、身体が元気になったりすることが多々あります!

 

心と身体の健康のために!より幸せな日常を送るために!

色を活用してみてはいかがでしょうか。